転職活動なんてもういいですから。

IT業界でジョブホッパーしてる人を反面教師にしてもらうブログ

円満退社のハードル高すぎだろう。

どうも、4年間の間に6回転職した、自他共に認めるジョブホッパーです。ちなみに今8社目です。このブログは自分の恥の切り売りをして、「こんな風になっちゃだめだよ」ってことを皆さんにお伝えすることが目的です。

 

で、今回のお題なんですが、「円満退社」について。

 

僕は円満退社に対するハードルが低いようで、「労基沙汰や裁判沙汰にならずに、書類のやりとりで退職できれば円満退社」っていう定義なんですが、世の中には「転職後も元上司と飲みに行けるくらいじゃないと円満退社とは言えない」とかいう厳しい人もいて、この人は立ち回りがうまいか、人間関係で苦労したことないかのどちらかなんじゃねぇかと。

 

はっきりいってねぇ、上司と飲みに行けるほど仲が良かったら転職なんてしないよ。

 

というくらい、ぼくは会社の人間関係がストレスの9割9分9厘を占めています。あと営業がクソデカイレギュラー案件とってきて病んだってのもありましたが、デスマでも人間関係が良好なら意外と楽しいもので、逆に人間関係が悪いと、どんなに残業の少ないホワイト企業でも精神はガリガリ削られていきます。

 

あと「◯◯さん上司運なさすぎでしょ」って同じ業界の知人に言われることがあるんですが、正直クソ上司ばかりに当たっているのか、それとも自分の立ち振る舞いに問題があるのか、よくわかっていないので、自分では「上司運がない」とは言わないことにしています。「上がクソなほうが結果出しやすい」って言う人もいるし、自分も同じような経験したことあるんで。

 

とりあえず人間関係で苦しむ人はできるだけ上場企業にいたほうがいいすよ。ぼくも上場企業に戻りたくて戻りたくてしょうがなかったから。

 

なんで上場企業がいいのかっていうと、上司ひとりの権限で給料がいきなり半分になったりとか、上司に嫌われてクビとかないからです。とにかく「非役職者であれば、給料がドカーンとさげられることはほとんどない」ですね、上場企業は。

 

というわけで、今日は自分の思ったことをつらつらと書いただけでしたが、明日以降はそれぞれのテーマについて深掘りして書いていく予定です。よろしくおねがいします。